聞いて語って マスマス あきたが好きになる授業

  • 2012.01.24 Tuesday
  • 21:21
 緊急開催!

「日本酒を飲みながら明日のはなしをしようよ|Vol.00」
 “これからの秋田”をつくるための『問いかけ』って何だろう?


〈日時〉2012年1月28日(土)20:00〜22:30 ※19:30 開場(予定)
〈教室〉Redhouse(秋田市中通2丁目1-22 2F)
〈定員〉20名
〈先生〉兼松 佳宏(greenz.jp 編集長)
〈料金〉2000円(教科書・教材・drink代含)
教科書:グリーンズ著「ソーシャルデザイン」
教 材:「JUNGIN GLASS」秋田版
※追加で飲みたい方は別途1ドリンク500円でご用意しています。
※別料金にてフードメニューもございます。
〈授業コーディネート〉田宮 慎(casane tsumugu 代表)


- じかんわり - 
20:00〜20:30 兼松氏 「自己紹介・greenz.jpについて」
20:30〜21:00 兼松氏×田宮 「ソーシャルデザインって?」
21:00〜22:00 参加者を交えた金魚鉢トーク
22:00〜22:30 参加者交流

【お問い合わせ・お申し込み】
あきたアートプロジェクト「あきたまちなか大学」事務室(ココラボラトリー内)
E-mail : info@cocolab.net

casane tsumugu
E-mail :info@casane-tsumugu.jp
 
*E-mailでお申込みの際は、参加者全員のお名前とご連絡先をご記入ください。
 
- まちなか辞典 -


講師プロフィール
1979年秋田生まれの勉強家 兼 コンテンツディレクター。
greenz.jp編集長。趣味は勉強すること、対話すること、プロトタイプすること。
ひっくるめて「これからの◯◯」を創造すること。
新卒のウェブデザイナーとして制作プロダクションに所属しながら、
プロボノでのNPOのウェブサイト構築支援に関わる。
アートディレクターとしてCSRコンサルティング企業に転職後、
2006年フリーランスのクリエイティブディレクターとして独立。
ウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わる。
2008年、株式会社ビオピオ設立し、取締役に就任(2011年に退任)。
2010年12月よりgreenz.jp編集長。NPO法人グリーンズ(申請中)理事。
著書に『ソーシャルデザインー社会をつくるグッドアイデア集』(グリーンズ編)など。



ますます自然エネルギー×秋田のポテンシャルに気付いちゃう授業

  • 2012.01.24 Tuesday
  • 18:02
「オカネもコネもなくても、アキタの”人”から始まる!」
新しい地域とエネルギーの関係
 
世界では、こんなことが拡がっています。
たとえば、デンマークでは小麦価格が下落しましたが、
農家の方が自分で風車を持ち 自宅の電気をまかない、 
さらにはあまった電気を売って安定収入を得ています。
また、ある島では、 大量に発生する小麦のわらを集めてボイラーで燃やし、
その熱を地域全体に供給しています。 暖房や湯沸かしに使うのです。
いえ、むしろ、そういうライフスタイルや地域の自然エネルギーを、 
「地域が主導(中央大手資本ではなく)でつくり、使おう!」という動きは 
世界を見渡せば標準になりつつある、そうです w(゚ o ゚)w

もうひとつ大事なことは、 そのようなモデルとなる地域では、
自然エネルギーを根付かせていくプロセスを通じて 
【地域のみんなにとって、ほんとうに残したい、たいせつなもの】
について 対話が始まり、民主的な自治が成熟していった、という事実です。
ところで、わたしたちの愛するアキタ県。
自然エネルギーのポテンシャルは、なんと、全国第2位!
全国でもトップレベルという 強い風(風力) 、夏の陽射し(太陽光)、
地下からの熱(地熱)、あふれる森や田畑の資源(バイオマス)。
ところが平均年収全国ワースト 2~3 位?のわたしたちは舞冬、
どれだけの灯油代・電気代を石油 会社や電力会社(最終的には原料産出国?)に
払っているか、、、それって必要?
 
自然エネルギーが地域の資源でまかなえたら ほんとうに、
お金もまわるし、エコにもなりそうですよね?
 
でも、私たちが知りたいのは
「それってホントのホントのところはどうなの?自分 たちにできるの?」
っちゅうことです。

その辺のことを真剣に考えている専門家の方からお話を聞きつつ、
ホンネで語り合 えるコミュニケーションの場ができれば良いなと考えて企画しました。 わかものも、女子も、ビジネスマンも、シニアの方も、
自然エネルギーに興味がある方、もっと知りたい方 歓迎です。

〈日時〉2012年2月4日(土)9:30~12:00 〈教室〉レストラン プラッツ (秋田市大町 1-2-40 あくらフォー・スクエア内)
     *会場向かいに有料駐車場あり 〈定員〉50名 〈先生〉古屋将太さん(NPO 法人環境エネルギー政策研究所 ) 〈料金〉500円(drink代) 〈授業コーディネート〉田宮 麻友美(casane tsumugu )
〈共催〉アキタ朝大学 - じかんわり - レクチャー Before & After
ワークショップ
質問タイム 
*内容は当日のお楽しみに。 エネルギーについて良く知らない方でも楽しめる授業を予定しています。
*ファシリテータはアキタ朝大学 金澤 太郎さんです。

【講師プロフィール】

1982年静岡県生まれ。NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)研究員。
デンマーク・オールボー大学大学院博士課程在籍中。
専門は地域の自然エネルギーを軸とした環境エネルギー社会論。
国内外の自然エネルギー政策や事例を調査・研究すると同時に、
各地の地域主導型自然エネルギー事業開発の支援をおこなう。



-まちなか辞典-

【お問い合わせ・お申し込み】 あきたアートプロジェクト「あきたまちなか大学」事務室
秋田市大町3-1-12 川反中央ビル1Fココラボラトリー内 te/faxl : 018-866-1559
E-mail : info@cocolab.net 








 

映画で マスマス まちが楽しく見えてくる授業

  • 2011.12.05 Monday
  • 11:25
映画監督と脚本家が“映画づくりの楽しさとまちなかの魅力”を語ります!



  映画でまちづくりを考える


〈期日〉2011年12月18日 (日) 16:00 〜
〈教室〉イヤタカ 3F もえぎの間 ( 秋田県秋田市中通6-1-13 ) 
〈定員〉70名
〈先生〉長澤雅彦(ながさわ・まさひこ)
            狗飼恭子(いぬかい・きょうこ)
〈料金〉500円(お茶代として)
〈授業コーディネーター〉
    ○△□映画製作支援委員会
    秋田商工会議所専門サービス部会、青年部、
    秋田青年会議所、秋田キャンパスネット

映画「ヴァカンス」の脚本を書き上げた小説家、エッセイストの狗飼恭子氏。
その脚本で映画を製作しようと考えた映画監督の長澤雅彦氏。
「ヴァカンス」は、映画のロケーションとして秋田市が舞台となっていました。
両氏のプロとしての視点から“まちなかの魅力”を考えるトークセッション。
秋田市での映画製作実現へエールを送ります。

長澤雅彦(ながさわ まさひこ)
1965年生
秋田県出身
岩井俊二監督の『Love Letter』(95)、『PicNic』(96)などで
プロデューサーを務め、『ココニイルコト』(01)で長編監督デビュー。
同作ではヨコハマ映画祭新人監督賞、
毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、第21回藤本賞新人賞を受賞。
その後、『ソウル』(02)、『卒業』(02)、『13階段』(03)と
続々監督作が公開。篠原哲雄監督『はつ恋』(00)ではオリジナル脚本を担当し、
高い評価を得ている。




狗飼 恭子(いぬかい きょうこ)
1974年生
1992年に第1回TOKYO FM『LOVE STATION』
ショート・ストーリー・グランプリにて佳作を受賞。
高校在学中より雑誌などに作品を発表。
95年に小説第一作『冷蔵庫を壊す』を刊行。
以後、小説・脚本・エッセイ等、多方面において活動の場を広げる

【お問い合わせ・お申し込み】
tel   :018-866-1559
mail: info@cocolab.net
あきたアートプロジェクト 「あきたまちなか大学」事務室
秋田市大町3-1-12 川反中央ビル1Fココラボラトリー内

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しょっつるで マスマス料理がおいしくなる授業

  • 2011.10.11 Tuesday
  • 20:42
日本と世界の魚醤としょっつる、その生産の場と食文化についての話しと、
しょっつるをつかったイタリアン入門の二つの授業

 
2011年11月 4 日 (金) . 5 日 (土)秋田市で開催される
「世界魚醤フォーラム」に向けて予習しましょう!





しょっつるをつかったイタリアン料理

〈期日〉2011年10月18日 (火) 10:00-12:15
〈教室〉秋田市民交流プラザ ALVE 4階調理室(秋田市東通仲町4番1号)
〈定員〉20名
〈先生〉作左部史寿(オステリア アルカ オーナーシェフ)
〈料金〉1500円(材料代として)
〈授業コーディネーター〉鐙啓記(日本魚醤文化研究会事務局長)

魚醤を使ったイタリアン料理の入門編。3つの料理に挑戦します。
〈メニュー〉
  前菜 下浜のマコモダケ しょっつる風味
  パスタ 船川漁港直送のフグとチンゲンサイのペペロンチーノ しょっつる味
  肉料理 しょっつるを使った秋田産豚ロース肉のソテー 
〈持ち物〉エプロン/三角巾など頭部を覆うもの



舌で知る!世界の魚醤と食文化

〈期日〉2011年10月18日 (火) 13:15-14:45
〈教室〉秋田市民交流プラザ ALVE 1階 音楽交流室D(秋田市東通仲町4番1号)
〈定員〉40名
〈先生〉杉山秀樹(日本魚醤文化研究会会長)
〈料金〉無料
〈授業コーディネーター〉鐙啓記(日本魚醤文化研究会事務局長)

世界中から集められたしょっつるを実際にテイスティングしながら
食文化について学びます。


上記の授業について、両方出席してもどちらか片方だけ出席しても大丈夫です。

秋田に伝わる伝統調味料の「しょっつる」は、魚と塩だけで作る魚醤の一つです。
この「しょっつる」と能登半島の「いしる」、小豆島の「いかなご醤油」が
日本三大魚醤といわれてきましたが、
「いかなご醤油」は昭和40年ころに途絶えてしまいました。

世界に目を向けると、韓国、中国、ベトナム、タイ、ビルマ、
カンボジア、フィリピンなどアジア各地で盛んに生産されています。
また西洋でもイタリアにもカタクチイワシで作る「コラトーラ」があり、
フランスやスペインの北部にも残されています。

各地で生産が盛んな魚醤ですが、秋田の「しょっつる」は生産業者が少なく、
大半の人が「しょっつる鍋」に使う程度。
生産量、業者数、食文化として先行きに不安を感じます。
一方、ここ2〜3年、しょっつるを日本料理のほか西洋料理に使うなど、
新機軸も出てきました。
今回は日本と世界の魚醤としょっつる、その生産の場と食文化についての話しと、
しょっつるをつかったイタリアン入門の二つの授業を提案します。


【お問い合わせ・お申し込み】
tel   :018-866-1559
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あきたアートプロジェクト 「あきたまちなか大学」事務室
秋田市大町3-1-12 川反中央ビル1Fココラボラトリー内

-まちなか辞典-
 

あきたまちなか大学 がはじまります

  • 2011.08.27 Saturday
  • 14:53
 
あきたまちなか大学は
「あきたがマスマスあきたになる」大学。

あきたを見て、よく知り、その先に見い出される「あきた」と出会う場です。

あきたまちなか大学にはキャンパスがありません。
公園や、店舗、公共スペースなど、
秋田の"まち"がまるごとキャンパスです。
学ぶ前提に"まち"がある
"まち"がもっている資源を輝かす授業や
その場所の魅力が発揮される授業を展開していきます。




あきたまちなか大学は
平成23年度 あきたアートプロジェクトのプラグラムとして始動し、
今後の継続を目指しています。

あきたアートプロジェクト






マスマスまちづくりが分かる授業

  • 2011.08.26 Friday
  • 16:59
  マスマスまちづくりが分かる授業 

『 佐竹公のまちづくりを黄金分割で解く 』

〈日時〉2011年9月10日(土) 16:00-17:30(15:30から受付開始)
〈教室〉レッドハウス   ( 秋田県秋田市中通2丁目1−22)
〈定員〉30名
〈先生〉石井巡堂さん( ロハス・こざくらの丘代表/ 東北縄文文化研究会代表)
〈料金〉500円(お飲物代)
〈授業コーディネート〉大久保利彦(広告会社経営)

約400年前佐竹の殿様が秋田に移封となりました。
まず最初に行ったのが城づくり、まちづくりでした。
黄金分割も取り入れられていた四神相応のまちづくりについて学びます。

 
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オープンキャンパス① マスマス まち が楽しくなる授業

  • 2011.08.02 Tuesday
  • 21:42
 
  
   『 まちの物語を探しに行こう!』

〈日時〉2011年8月7日(日) 10:00-14:00
〈教室〉秋田市中央街区 (千秋公園〜大町 赤れんが郷土館)
〈定員〉20名
〈先生〉街パシャ!KAZU(サイトウカズヒロ氏)
〈料金〉500円(特製お弁当代)
〈授業コーディネート〉あきたまちなか大学

70年前、秋田の版画家・勝平得之が描いた『千秋公園八景』を
今の風景の中に探しだすフィールドワーク。
勝平が見ていた秋田と現在の秋田・・・
土地の歴史風土に触れることで
日常にある"秋田のまち"が新たな視点でみえてきます。


- じかんわり - 
 9:45   秋田市立図書館明徳館前集合 開校式と授業の説明会
10:00〜 勝平得之『千秋公園八景』を見つける小さな旅の時間
12:00  赤れんが郷土館集合
12:00〜 昼食〈特製お弁当〉・小さな旅の報告会
13:00〜 赤れんが郷土館の学芸員の方にも解説にはいっていただきます


【お問い合わせ・お申し込み】
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あきたアートプロジェクト 「あきたまちなか大学」事務室
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オープンキャンパス② マスマス「場所」が活きる授業

  • 2011.08.01 Monday
  • 22:11
  
 
   『 「場所」を考える 』

〈日時〉2011年8月12日(金) 6:45am - 8:15am
〈教室〉仲小路ビル(秋田市中通2丁目1-48)
〈定員〉30名
〈先生〉佐藤将之氏(早稲田大学 人間科学学術院 准教授)
〈料金〉500円(朝ご飯代)
〈授業コーディネート〉アキタ朝大学 金澤太郎

アキタ朝大学との共同企画。
学校、公民館、カフェ、公園など、まちの中には様々な「場所」があります。
「質の高い体験をできる「場所」をデザインするにはどうしたらいいの?」
ということをテーマに秋田出身の佐藤先生を迎えて
著書『まちの「居場所」/東洋書店』の中からの
話題提供も交えてレクチャーしていただきます。
また、レクチャー後は朝ごはんを食べながら
先生や他の生徒のみなさんで直接意見交換できる時間を設けています。


- じかんわり - 
 6:30   受付
 6:45〜  シェアオフィスmagにてレクチャー開始
     レクチャー後、地球食堂bonoboにて朝ご飯

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